つとむ機能と運用

1)大会当日の機能と運用
実施運用のための画面はひとつだけ。ここに、①大会実施種目の一覧、②コートの使用状態、③タイムテーブルの進行状態、④トーナメントの進み具合、⑤試合のスコア状況が表示されます。
運用は、「ひとつの試合を選択し、進行指示し、結果を投入する」の繰り返しです。

[進行指示]とは、試合開始、スコアシート印刷、結果記入などのことです。
A)試合の勝敗を記入すると、次の試合相手を自動的に選別します(トーナメント戦の場合)。リーグ戦の場合は、勝敗を記入するとリーグ内順位が即座に計算されます。
B)コートの使用状況(空き/使用中)を常に管理し、次に予定されている試合、現在使用中の試合、ひとつ前に行われた試合を即座に確認できます。
C)画面表示のタイムテーブルは色別表示され、試合の進行状態が一目瞭然です。
D)スコアシートはワンタッチで印刷できます。
E)試合結果はすべてパソコンに蓄積され、どの状態であっても一覧表や図で表、印刷が可能です。

2)大会までの準備
大会参加メンバーの登録作業は、ワープロであっても表計算であっても、「つとむ」であっても同じで、所属名、氏名の登録が事前に必要です。

本システムでは、
・会員名簿登録がされていれば、大会参加者はその中より抽出指定できる
・会員名簿はExcelで準備できれば、会員名簿に変換登録できる
という二つの方法を準備し、できるだけ入力作業から離れられる方法を準備しています。

A)実施種目日本語名称は、自由に作成できます(記号化は一部不自由になっています=制約があります)
B)実施施設は、事前に登録されたいくつかの会場より選択可能です。
C)参加者ランクを登録すると、枠順の位置に自動埋め込みします。
D)ランクをシステムにお任せすれば「自動シャッフル」機能で、平等明快瞬時に位置決め割振りします。
E)タイムテーブルもドラッグ&ドロップで漏れなく作成できます。

3)所属登録数制限 約1290件

4)会員名簿管理数制限 99999名 1種目内参加者数制限 約1020名

5)1大会種目登録最大数 240 1タイムテーブル管理可能試合数は1440。
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6)NBA(財団法人日本バドミントン協会)への申請資料作成、会員登録カードの印刷発行が可能。